使いかたページの刷新、各種ツールの整理など
新年明けましておめでとうございます。管理人のワロタロです。本年もよろしくお願いいたします。
本日、ツール関係の調整を行ったVer. 0.0.5を公開しました。また、刷新した「使いかた」のページを公開しました。
使いかたページの刷新
「使いかた」のページは今まで最低限も最低限、かなりいいかげんだったので、ツール関係の説明を入れて作り直しました。細かい子画面の説明が無かったりしますが、主要な機能の説明はされている形になったと思います。
本当は動画での説明があったら良いのだろうと思います。
ただ、まだまだ開発途上のため作ってもすぐに古い画面になって修正もできないですので、開発が安定するまではしばらく画像とテキストで行かせていただきたいと思っております。
各種ツールの整理
本アプリでは下図の「描画」や「消しゴム」といったようにツールが別れており、
さらに細かい機能がサブツールとして分かれています。
今回、これらの配置、配分を見直しました。線の延長結合が描画ツールで見やすい位置に移動になったり、線幅ツールが独立したりしています。おそらく前よりは分かりやすくなったと思うのですが、キーボードショートカットで一回でツールを変更しづらくなったのはデメリットになってしまいました。この辺りは画面サイズとの関連もあり非常に悩んでいて、なにか良い方法がないか考えています。
また、ブラシサイズなどのパラメータも共有していたりいなかったりあまり整理されていなかったため、なるべくツールの使用目的ごとにまとまるよう整理しました。
線のアクティブ化機能の拡充
それともう一つ、線画サブツールの一番右にあった「線のアクティブ化」を他のツールでも使えるように一般化しました。クリックで線をアクティブにすると、各種ツールがその線だけを対象に機能するようになります。これにより、より正確に狙った線を修正できるようになりました。
また線幅ツールを独立させたこととの絡みで、既にアクティブになっている線が近くにあるところに線が引けない(線幅の機能の方が発動する)問題も解消されました。
他細かな調整・修正
- 原点の設定が「カーソル」のときだけカーソルを表示するよう変更
- ドキュメント全体を表示するようにリセットする(サイドボタンのパンをダブルクリックするとできます)ときにはベース拡大率を使用しないよう変更
- 数値入力のポップオーバーで貼り付けをしてもドキュメントに反映されない問題の修正
- 線の修正ツールで細分割のサイズが入力線と同じになっていた問題の修正
それと、前の更新でWindowsのスムーズスクロールの問題に対応したつもりでしたが、自分の使っているLogicoolのドライバの機能が原因でした。ぐぬぅ。
まあでも基本的なところの調整はだんだんと減ってきていますので、そろそろ新しい機能を作りたいですね。3D機能か、スタイルのクオリティ改善か、どちらかになりそうです。